フルマラソンまで残り2~6週間|記録を狙うためのCatalyst活用法
こんにちは。
ランニングショップHolosの小谷です。
2月、3月とフルマラソンの本番が近づいてきた方も多いのではないでしょうか。
ここまで、寒い中でも練習を積み重ね、時には仕事や家庭との両立に苦労しながらも、目標に向かって走り続けてこられたことと思います。本当にお疲れさまです。
本番が近づくと、期待と同時に「今の調子で本当に大丈夫だろうか」「あと何をすれば良いのか」といった不安が入り混じることもあるかもしれません。
今日は、そんな皆さんをサポートするために、残り2〜6週間という時期から使えるサプリメントの活用法について整理しました。
成分の特徴をおさえて適切に活用することで、ここまでの練習の成果を最大限に引き出すことができるはずです。
ご自身の課題意識や残り期間に応じて、参考にしていただければ幸いです。
まず押さえたい|Catalyst Zone(CZ)- レース用サプリ

即効性があり、大会直前でも使えるのがCatalyst Zoneの最大の特長です。
レース本番で実力を最大限に発揮するために
Catalyst Zoneには、以下の4つの作用を持つ成分が配合されています。
- 中枢性疲労の軽減:カフェイン、マンゴー葉エキスが脳の疲労感を抑え、筋出力の維持や精神的な粘り強さをサポート
- 脂質代謝の向上:カプサイシンが脂肪をエネルギーとして使いやすくし、筋グリコーゲンを温存
- 血流促進:カプサイシンが血管を拡張し、筋肉への酸素供給を改善
- 抗酸化:水素(腸内で水分と反応して発生する特許原料)が活性酸素による筋損傷を軽減
これらの作用により、あなたが持てる力をレース本番で最大限に引き出すことを支えます。
レース当日の使い方
使用タイミング:
・スタート30分前に1袋
・必要に応じて25~30kmに1袋
さらに賢い使い方:ポイント練習での活用
実は、Catalyst Zoneを本番前の重要なポイント練習で使うという方法も効果的です。
特に、レースペースに近いペースでのロング走や、本番を意識した実践的な練習の際にCZを使用すると、余裕を持って練習をこなすことができます。
「余裕を持って走れた」「予定通りの練習ができた」という成功体験と自信が、本番での心理的な余裕につながります。
そして、自信があると中枢性疲労が軽減されることが分かっています。
つまり、同じ距離・ペースでも「疲れにくく」感じられるのです。

4〜6週間あるなら|Catalyst Spirits(CS)- 中枢性疲労の根本対策

Catalyst Spiritsは継続型のサプリメントですが、モニターテストでは4〜6週間の使用でも「違いを感じた」という声が多く寄せられていました。
大会前の大事なポイント練習を成功させ、レースでは主観的な疲労感の軽減を狙う
CSに含まれるアダプトゲン(ロディオラロゼア、エゾウコギなど)は、中枢性疲労への耐性を高め、VO2maxの向上や主観的な疲労感の軽減に寄与すると考えられています。
特に、ポイント練習での粘り強さが向上することで、大会前の重要なトレーニングを失敗するリスクが減り、より確実に仕上げることができるでしょう。
「良い練習をきちんとやり遂げた」という事実ほど本番前に頼もしいものはありません。
使用方法:
毎日、朝5粒・夜5粒を継続

CSユーザー様の声
Catalyst Recovery(CR)- 練習の継続と疲労管理
トレーニングの最後の追い込み・大会前の疲労抜きに
Catalyst Recoveryには、水素、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化・抗炎症成分が含まれています。これらは運動による筋損傷を軽減し、回復を促進すると考えられています。
最もオーソドックスな使用法は、(大会のタイミングと関係なく)継続的に使用して疲労を抜きながら練習を積み上げることです。継続摂取することで筋肉の疲労や損傷が蓄積しにくくなり、足攣りの予防にも効果があったとの声が届いています。
また、予算や時期の関係で限定的に使いたい場合は、大会2週間前から集中して使用するという方法も効果的です。
(水素をはじめとした抗酸化系の成分のエビデンスは2週間程度の継続が一つの目安となっています)
それまでの疲労をしっかり抜きながら、コンディションを整えることができます。
基本的な使用法(1日4〜7粒):
練習のない日:朝食後2~3粒、夕食後2~4粒
練習のある日:練習前3粒、朝食後2粒、夕食後2粒
※大会2週間前から集中使用する場合も、上記の摂取方法を参考にしてください

CRユーザー様の声
次の目標も見据えるなら|Catalyst Cardio Performance(CCP)

Catalyst Cardio Performanceは、①脂質代謝の向上、②心肺機能の強化、③抗酸化(疲れにくい体作り)、④ダイエットを目的としたサプリメントです。
ただし、これらの効果を十分に得るには時間が必要なため、残り2〜6週間では効果は限定的かもしれません。
もし、4月以降にもフルマラソンやウルトラマラソンなど長距離の大会を予定されているのであれば、今の段階から計画的に使用を始めることをおすすめします。体作りは早めのスタートが鍵となります。

CCPユーザー様の声
サプリメント比較表
各サプリメントの特徴を表にまとめました。ご自身の課題意識や残り期間に応じてお選びください。
| 商品 | 価格 | 狙い(目的) | 使用期間の目安 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|
| CZ | 1個 380円 6個 2,100円 12個 3,900円 ※フル1回で1〜2個使用 |
レースで最高のパフォーマンス発揮 ポイント練習での自信構築 |
即効性あり 大会直前でもOK |
スタート30分前に1袋 必要に応じて30km過ぎに追加 ポイント練習での使用も推奨 |
| CS | 6,000円 (45日分・450粒) |
中枢性疲労への耐性向上 VO2max向上 練習をやり遂げる自信 |
4〜6週間以上 継続で効果 |
毎日、朝5粒・夜5粒 |
| CR | 5,900円 (30〜52日分・210粒) |
抗酸化・抗炎症 トレーニングの最後の追い込み 筋疲労の軽減 |
6週間前から継続推奨 (2週間集中も可) |
練習なし:朝2~3粒、夜2~4粒 練習あり:練習前3粒、朝2粒、夜2粒 |
| CCP | 5,600円 (30日分・210粒) |
脂質代謝 心肺機能 長距離への体作り |
8週間以上 長期継続推奨 |
毎朝、朝4粒・夜3粒 |
まとめ
ここまで、本番まで残り2〜6週間という時期から使えるサプリメントの活用法についてお伝えしました。
サプリメントは、皆さんがここまで積み重ねてきた練習の成果を、最大限に引き出すためのサポートツールです。
ご自身の課題意識や残り期間、そして予算に応じて、ピンときたものからぜひ試してみてください。
2月、3月と、多くの方がレースを迎えられることと思います。皆さんがこれまでの努力を存分に発揮し、素晴らしい大会を経験されることを心から願っています。
皆さんからの嬉しいご報告を、楽しみにお待ちしています!
